スーパー耐久シリーズ2017 第2戦SUGOスーパー耐久3時間レース RACE REPORT

本山選手からスーパー耐久第2戦SUGOのレースレポートが届きました!

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スーパー耐久シリーズの第2戦が、4月29日(土)、30日(日) スポーツランド菅生で開催された。 本戦のドライバーラインナップも開幕戦と同じ、本山哲をAドライバーに、Bドライ―に松原怜史、そして安田裕信をCドライバーに迎えた。

34 SKT Team motoyama Z34 ドライバー:A/本山哲、B/松原怜史、C/安田裕信 予選■4月29日(土) 本山/松原 クラス7位:3’04.390 決勝■4月30日(日) 松原(34)→安田(34)→本山(44) 112周 クラス3位

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予選日は朝から快晴のレース日和となった。Aドライバー予選が始まる時刻は11時10分。 Aドライバーの本山は、予選のセットに少してこずりベストタイムは1’32.132、一方、松原も1’32.258で7番手のタイム。結果、合計予選タイムは3’04.390となり7位で公式予選を終えた。 明けて翌日の決勝レースは、朝から好天に恵まれ開幕戦に続き最高のコンディションの中、レースは13時57分にスタートを迎えた。

スタートドライバーの松原はオープニングラップから積極的にレースを進める、1stスティントを予定通り34周走り切りポジションを2つ上げて安田へとドライバーチェンジ。 給油とフロントタイヤのみの交換を済ませ5位でコースへと復帰した安田は、34号車のベストラップを更新しながらさらにポジションアップを目指して激しくプッシュを開始。

ところが60周をこえてセーフティーカーが導入されたことによってレースが大きく動く事になった。 ロングスティントを予定していた安田であったが、SCの導入により急遽作戦を変更して68周に本山へドライバーチェンジして表彰台を目指す作戦にでた。 ピットもドライバーも完全に準備が整わない中、緊急のピット作業が行われた。クールスーツを着る間もなくマシンへと乗り込んだ本山は、給油を済ませるとタイヤ交換なしで5位でコースに戻ることに。そこから本山のレースが始まる。

68周を走ったタイヤとは思えない走りでさらにベストラップを更新しながら猛プッシュ。気が付くとポジションは3位に、更に2位までポジションを上げ表彰台をほぼ手中に収める。 しかし猛追もここまで、リヤタイヤは限界を超え、激しいドライビングにブレーキも悲鳴を上げていた。レース終盤、裏ストレートエンドではさすがに後続を抑えきれずポジションを1つ落とすがそのままチェッカーまで走り切り112周のレースを3位でフィニッシュ。チームにとっては参戦2戦目で嬉しい表彰台を獲得した。

■本山哲のコメント 「今回のレースでは予選のセットアップがうまくいかず、松原も頑張ってくれましたが残念ながら7位に。 このポジションから表彰台を狙うのは正直かなり厳しいと思っていましたが、34号車にとっては良いタイミンにSCが入り、このチャンスを上手くものにする事が出来ました。 チームの頑張りと展開に恵まれたこともあって、RD2で表彰台に上がれたのは思ったより早く上がれたし、何と言ってもご支援いただいている皆さんに良い報告が出来る事を嬉しく思います。 次の鈴鹿もZに合っているコースだと思うので、次戦も表彰台を目指します。 引き続き応援をよろしくお願いします。」

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